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学生総合共済

学生総合共済とは?

■学生総合共済は「学生どうしのたすけあいの制度」です。


学生総合共済は、困ったときにお見舞い(共済金)をおくることを目的として1981年にはじまった、学生どうしのたすけあいの制度です。
加入者のケガ・病気や父母扶養者の万が一の際に、全国の加入者の掛金から共済金を支払うことによって、加入者の経済的な損失を補い、生活の安定をはかることを目的としています。
また、共済とあわせておすすめする保険で学業継続を少しでもささえられるようにしています。
大きなケガや病気は勿論、1日目の事故通院から保障する頼もしい制度です。 全国の大学生・大学院生では約73.6万人が加入しています。

保障内容は 大学生協の学生総合共済サイト、または店舗に設置している「大学生協の学生総合共済」パンフレットをご覧ください。


大学生協の学生総合共済サイト

給付申請について

■キャンパス内で共済の給付申請ができて便利


授業・研究の合間にいつでも相談!

キャンパス内の共済カウンターでいつでも相談できるから、ちょっとした疑問や質問も学校に行ったついでに聞くことができます。「こんなことでも給付されるの?」とよくわからないこともありますよね。保障対象になるかどうか等もお気軽にご相談ください。

申請時の注意点

請求にあわせてそろえて頂く書類を案内しますので 、あらかじめ診断書をとる必要はありません。病院独自の診断書では共済金の請求に使用できないことがありますので 生協指定の診断書をお渡しします。病院でもらった領収書、レシート、診察券はなくさないように保管してください。また他の保険会社に提出する診断書は念のためコピーを残しておいてください。


共済金請求の仕方

共済金請求Webをご活用ください

コロナウィルスの感染症拡大防止の影響で、大学の窓口で申請ができない状況もございます。以下の条件に合う方は、Webでの請求が可能です。
●請求可能な条件は以下の通りとなります。
①「事故通院保障」のご請求のみご利用いただけます(実通院のみ)
※2015生命共済で固定具使用の場合は、ご利用いただけません
②事故日時点の契約が「2019共済」または、「2015生命共済」であること
③初回請求であること
④治癒していること(治療中の方はご利用いただけません)
⑤インターネット上の入力者が「被共済者本人」「被共済者の父母」のいずれかであること
(上記の条件に該当しない場合は「共済代理店窓口」、「大学生協共済・保険サポートダイヤル」でご請求いただきます。)


共済金請求Web

勧誘方針

■学生総合共済普及活動にあたって


当組合では、学生総合共済の普及活動にあたり、かねてから大切にしてきた次の事項を遵守し、組合員の立場に立った活動に努めます。

1.消費生活協同組合法、金融商品の販売等に関する法律、消費者契約法、その他関連法令等および約款を遵守し、適切な普及活動に努めます。
2.保障の内容、重要事項等を組合員の皆さまにご理解いただけるよう努めます。
3.組合員にご迷惑をおかけする時間帯や場所での普及活動は行いません。
4.万が一共済金の支払事由が発生した場合におきましては、迅速かつ的確な共済金のお支払ができるよう努めます。
5.組合員の要望・質問などに適切に対応できるよう、担当者の教育・研修に努めます。
6.プライバシー保護の重要性を認識し、ご契約に関する情報等については適正かつ厳正に管理いたします。
7.組合員の皆さまのご意見等の収集に努め、今後の制度改善や普及活動に反映していくよう努めます。

※以上の方針は「金融商品の販売等に関する法律」に基づく当組合の「勧誘方針」です。

大阪大学生活協同組合



● Coop Internship Program