[ 阪大生の資格取得のご紹介 ]

阪大生協でかなえるキャリアステップアップ

大学生は、研究者や社会人になる為の準備期間です。
キャリア形成には、アルバイトやサークル活動、旅行などももちろん重要ですが、「自己啓発(学習)」も重要です。

各種受験対策

難関資格は早期の学習開始をお勧めします。

・司法試験受験対策

1,2年生で法律科目を学習し、上回生では論文対策に注力することをお勧めします。
4年間で予備試験合格レベルに達すれば、仮に法科大学院に進学しても、学習期間や授業料軽減にもなります。

・公認会計士受験対策

学習が長時間必要になりますので、2年生までには学習をスタートすることをお勧めします。また、業務イメージを持つため監査法人の見学(生協企画等への参加)も重要です。

・税理士受験対策

科目ごとの試験合格になるため、1科目でも合格すると履歴書に書けて自己PRになります。全科目在学中合格を目指す方もいますが、長期受験計画を作り大学生の間には数科目にチャレンジし、その合格を基に就職し、社会人になってから残り科目の合格を目指すということも可能です。

・弁理士受験対策

社会人になってから取得を目指す人が多いですが、できるだけ大学生の間に取得し就活の武器にされることをお勧めします。弁理士は理系の資格の最高峰で、意匠権・商標権などの出願手続き、審判請求・異議申し立て手続きなどの代理業務、知的財産分野全般にわたるコンサルティング活動ができる資格です。

・公務員受験対策

公務員と言っても多種多様の職種があり、受験対策も様々です。
また、民間の就職活動と両立可能な試験も増えています。
そのため公務員受験対策は、情報収集が大切です。
大阪大学生協では、学内で公務員試験対策講座を開講しており、情報収集・面接対策などサポートも万全です。
将来の選択肢の一つとして公務員もとお考えの方は、お気軽にご相談ください。