履修登録について

履修登録までにすること

時間割を考えよう



時間割・コマ数の例(先輩の実例)

時間割を考えよう


登録前の注意

時間割が決まったところで次は実際に登録していくわけですが、その前に2つ注意があります。

  1. 基礎セミナーや体育の登録は専用の用紙を提出することで行われます。その用紙は「履修登録の手引き」と一緒に届いているはずなので確認してください。
    そして提出期限と提出する場所もしっかり確認しておきましょう。
  2. 1.に書いた登録方法のほかにも様々な登録方法があります。必修科目など、そもそも各自で登録する必要が無い授業科目もあります。これについては「履修の手引き」や学部別に配られる各冊子に記載されているので、どの授業科目がどのような登録方法になっているのかしっかり見ておきましょう。 これから半年間の授業を決める登録です。間違えないように注意しましょう!

※「KOANで登録できない科目」についてはこちらをご覧ください。

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KOANですること

高校と大学の授業における大きな違いは、自分で時間割を組み、自分で授業を登録しなければならないことです。でも、大学から届いたのは難しそうな「履修の手引き」…。授業って皆どうやって選ぶの? コマ数ってどうやって決めるの?パソコンでの登録ってどうやったらいいの?なんて心配をしているそこのあなた!これから履修登録をする際の「KOAN」の使用方法、用語の解説をしていきます。これさえ読めば履修登録なんて怖くない!

KOANを使って登録してみよう

時間割を考えよう KOANサイト KOANサイト

成績 セメスター終了後、各授業科目の成績と合計取得単位数が掲載されます。成績発表の日程は「成績発表日照会」から確認できます。
学生-学生住所登録 住所やメールアドレス、緊急連絡先などの情報を登録します。新入生のみなさんはもちろん、今後変更があった場合も更新しましょう。
シラバス シラバスを閲覧することができます。講義の情報参照などに加えて、便利な検索機能も兼ね備えています。講義名や教官名、曜日時間からの絞り込みはもちろん、講義内容からのキーワード検索もできます。
掲示 大学からの全体連絡や個人連絡が掲載されます。内容はセミナーの開講案内や休講補講の通知まで様々です。
大阪大学CLE 授業支援ツール、CLEにアクセスできます。
今週の時間割(画面中央) 今後一週間の時間割が掲載されており、"月単位へ"をクリックすることでその月全体の時間割を確認できます。休講や補講が入ったときや、休日で一日講義が無い場合もすべて反映されるので、まとめてスケジュールを把握したいときも便利です。

上の画像が見づらい場合はこちらからPDFをダウンロードしてください。(3.9MB)

上のPDFは、合格後に大阪大学から入学準備資料と一緒に送られてくる「大学生協からのご案内封筒」内の「Handai Walker 新入生歓迎号 vol.1」P4~P5に掲載されているものです。

登録の際のアドバイス

履修登録期間中には、どの授業に何人希望を出しているのか見ることが出来ます。
自分の登録した授業にあまりにも多くの人が登録していたら、第2希望の授業を第1希望に登録し直すのも1つの手です。ことごとく第1希望の授業が取れなくて、全然興味のない授業ばかりを取ることに・・・、という事態を避けることができます。 また、抽選結果が出て、自分の希望していた授業が取れていなくても、まだ落ち込まないで!その授業を取った人が登録を取り消して、授業を取れるようになるかもしれません。
こまめにKOANで登録し直してみましょう。


KOANで登録できない科目は・・・?

次の3つについてはKOANでは履修登録できません!履修登録する場合、専用の用紙を提出することが必要になるので、締め切りや提出場所を必ずご確認ください。

  1. 健康・スポーツ教育科目
    専用の用紙に必要事項を記入して、学部・学科ごとに決められた日に体育館に集合して提出することになっていました。
  2. 基礎セミナー
    専用の用紙に志望理由などを書いて決められた日に提出し、その後ピロティに抽選結果が掲示されてそこで履修できるかが決定します。人気のある基礎セミナーでは抽選が行われるので志望理由などはきっちり書いておきましょう。
  3. 情報処理教育科目
    初回の授業で申請書を提出します。申請書を忘れないようにしましょう。

以上の情報は去年のものです。今年度は変更になる場合がございますので、必ずご自身でご確認ください。

履修取り消しについて

各セメスター開始後1ヶ月ぐらいの時期に履修取消期間があります。この期間に限り、KOANから操作をすることで履修を取り消し、その授業をGPAの算出からはずすことができます。一部の授業を除いて取り消しは必修の授業でもできます。ただし、単位が足りなくなって卒業できなくなった!なんてことにならないよう、気をつけましょう。

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用語の解説

履修登録の際によく目にする用語を解説します。是非、参考にしてください!

KOAN


Knowledge of Osaka University Academic Nucleus の頭文字をとってKOANと呼んでいます。主に履修登録に使われるWebサイトです。休講情報と掲示板は携帯電話でもチェックができます。

セメスター



中学・高校の学期に相当する言葉のことです。1年生の前期なら第Ⅰセメスター、2年生の前期なら第Ⅲセメスターとなります。

抽選グループ



授業を選択するときに分けられているグループのことです。各曜日の、何限の、どの科目かによってグループ分けされています。抽選登録のときには各グループで抽選が行なわれます。

単位



授業で一定以上の成績を取るともらえるものです。各学部や学科でどの授業の単位がどれだけ必要なのかが違うのでよく確認する必要があります。

シラバス


大阪大学の授業や担当する先生の御名前、講義の目的といったことを示したもので、学生がどの講義を履修するか決めるための資料です。KOANからでもシラバスを参照することができます。

履修の手引



履修登録のための知識や手順を記した冊子のことです。 履修登録について詳しく書いているので、このページで分からなかった点については、この冊子を参照してください。

便覧



学部別履修指導の日に、学部別に配布される冊子のことです。 この冊子には必要な単位数のほか、一部の科目を履修するための条件等が掲載されています。

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先輩が直接教えます!

阪大生協学生委員会では、4月4日(火),4月6日(木)に「新入生相談会」を開催します。
「履修登録ってどうするの?」「そもそも単位ってなに…」などなど、新入生のお悩みに先輩が親身になってお答えします。もちろん、履修登録以外の相談も大歓迎!この機会に、気になること,分からないことを先輩に直接相談してみませんか?詳しくは「新入生相談会」ページをご覧ください。

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