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大学生協の保障制度

大学生協の保障制度

学生総合共済は「学生どうしのたすけあいの制度」です
学生総合共済は、困ったときにお見舞い(共済金)をおくることを目的 として1981年にはじまった、学生どうしのたすけあいの制度です。
加入者のケガ・病気や父母扶養者の万が一の際に、全国の加入者の掛金から共済金を支払うことによって、加入者の経済的な損失を補い、生活の安定をはかることを目的としています。
また、共済とあわせておすすめする保険で学業継続を少しでもささえられるようにしています。

「大学生協の保障制度」が「いいね!」と言われる7つの特長

【1】“学生どうしのたすけあい” 少ない掛金で充実した保障
生命共済:1ヵ月あたり 1,200円


【2】24時間365日、国内・海外を問わず保障
生命共済:●通学中・アルバイト中も ●留学中や就活中も ●危険なスポーツでも


【3】学生にぴったりの保障内容
生命共済:●事故通院1日目から保障 ●病気もケガも入院1日目から200日まで保障 ●入・通院1日あたりの定額保障だから医療費以外にかかる費用にもあてられる


【4】病気やケガをしないための予防活動
●食生活相談・栄養相談 ●自転車事故防止活動 ●「イッキ飲み・アルハラ防止」キャンペーン など


【5】アパート・寮など、一人暮らしに必要な保障
学生賠償責任保険に 一人暮らし特約をあわせて
●火災、水ぬれなどで家財が損壊したとき
●火災や水もれ事故を起こし貸主(大家)さんから損害賠償を請求されたとき
(物を落として床を傷つけた、手がぶつかってガラスを割ったなど火災や水もれ以外での損害も保障)


【6】学内で共済についての相談や申請手続きができる
●給付申請手続きはあなたの大学の生協窓口で


【7】学生生活無料健康相談テレホン
生命共済加入者とその保護者の方が24時間365日、からだとこころの健康や一人暮らしに関する悩みや不安についてご相談いただけます。

2019年4月新設
ストーカー被害見舞金〈生命共済加入者全員対象〉
定額 5万円

ストーカー被害を警察に届け出た場合、被害拡大予防のための鍵交換費用や引っ越し費用の補てん等のためにストーカー被害見舞金を新設しました。

大学生は「自分自身の病気やケガ」や「他人に対する賠償」へのリスクに備える事が大切です。

2014年4月~2018年3月の4年間で
2,249件1億9,673万円の共済金をお支払いしました。
大阪大学では、9700 人以上が加入しています!(※在校生を含みます)

大学生になると下宿生は一人暮らし、自宅生・下宿生ともに学業に加えてアルバイトやサークル活動、旅行や留学、インターンシップなど生活環境や活動の幅が大きく変わります。忙しい学生生活の中で体調を崩したり、課外活動では交通事故など被害者にも加害者にもなる可能性があります。さまざまなリスクに対して事前に準備しておくことが大切です。

〈給付詳細上位〉ケガをしたり体調が悪くてもなかなか病院へ行かず重症化してしまうケースも
    ◆病気による 入院・手術
  • 消化器系の疾患・・・・・168件
  • 呼吸器系の疾患・・・・・105件
  • 腫瘍(新生物)・・・・・56件
  • 感染症・・・・・・・・・42件
  • 神経・感覚器の障害・・・34件
  • 泌尿器・生殖器系の疾患・27件
    ◆交通事故による 入院・通院・手術
  • 自転車(運転中)・・・・・88件
  • 自動二輪バイク(運転中)・74件
  • 原付バイク(運転中)・・・26件
  • 自動車(運転中)・・・・・13件
  • 自動車(同乗中)・・・・・3件
  • 歩行中・・・・・・・・・・3件
    ◆日常生活中の事故による入院・通院・手術
  • アルバイト中の事故・・・・28件
  • 日常生活中の事故・・・・・21件
  • 通学中の事故・・・・・・・11件
  • 料理中・食事中の事故・・・9件
  • 実験中・授業中の事故・・・9件
  • 海外旅行中の事故・・・・・3件
    ◆スポーツ
  • ラグビー・・・・・・・・・144件
  • サッカー・フットサル・・・75件
  • アメリカンフットボール・・45件
  • 野球・・・・・・・・・・・39件
  • バスケットボール・・・・・25件
  • ハンドボール・・・・・・・21件