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英語学習教材

4年間で必要になる英語

大阪大学に在学するみなさんは、卒業時には当たり前のように英語を使うことが求められる時代になりました。また大学生活の中でも、年々英語を使う機会が増えてきています。 しかし今のみなさんにとって、英語力をつけることは難しいことではありません。受験で培った「高い英語の基礎力」を「使える英語」に変え、計画的に学習を続ければ、ハイレベルな英語を習得することができます。
まずは4年間で必要になる英語力を知り、それに備える学習をしていきましょう。

入学前

■大学の評価指標を知ろう
英語テストは、客観指標-TOEICテスト、TOEFL-ITPなどへ変化。受験などの知識だけが問われるテストと異なり、運用力・課題解決力とスピードも要求されるタフなテストが多くなります。
■ 自己学習力を身につけよう
自己管理・自己強制力・自律学習促進と支援体制を課題ととらえる傾向が高まっています。教わるだけでなく、自分で学ぶ「学習力」が大学生の勉強には重要です。

新入生

■受験英語→使える英語へ
大学で身に付ける英語は高校までの基礎を固める英語とは違い、「使うための英語」です。 今までの基礎力をさらに「発信する英語」に変えるスキルが必要です。

2年生

■留学へ行こう
留学は自己キャリア形成の大きな一歩。大学生のうちに他国を訪れることで、視野も世界も広がります。

3年生・4年生

■ 社会で求められる英語
海外の支店や顧客とのやりとりなど日本の企業においても英語を使う場面はかなり増えています。
英語が話せることで就職での選択が広がり、活躍できるフィールドが広がります。
■ 大学院試験対策の英語
研究科によって異なりますが、大学院入試では、TOEICのスコア提出が求められています。

大学院

■より専門的な英語へ
学年が上がるにつれ英語の論文を読んだり海外の研究室とやりとりする機会は増えていきます。
また海外の学会ではプレゼン力とともに、コミュニケーション力も問われるため、より専門的な英語が必要となります。

就職

■ 就職活動はますますシビアに!1年生から武器は磨きはじめよう
企業が必要とする人材の基準はシビアです。単なる就活のための英語学習ではなく、「先」を見据えた学びの設計を始めましょう。
客観指標として、TOEFLやTOEICのスコアは重要です。

英語学習、はじめるなら受験直後の今がチャンスです!

4年間で使う英語がわかったところで、まずは英語学習の基礎を作りましょう。大学生活がスタートする今、新しい生活リズムに英語学習を組み込んでください。受験で培った高い英語力が落ちてしまう前に、「使える英語」に変えていきましょう。
阪大生協ではみなさんの英語学習のスタートをサポートする教材と英語講座(全12回)を語学出版社のアルクと共同開発しました。また新入生に英語学習の方法をレクチャーする、セミナーも開催します。「英語学習」のきっかけにしませんか?

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