大学生向け電子辞書

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大学の外国語授業は高校とは異なります!「大学生向け電子辞書」

メーカー保証

保証は電子辞書本体のみ適用されます。同梱のACアダプタやバッテリーなどの消耗品は4年間,6年間保証の適用外となります。

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何故「大学生向け」の電子辞書?

大阪大学では、全学部で共通教育科目として英語の授業があるだけでなく、 英語の論文を読む、そして英語で論文を執筆する機会まであります! これからの研究のためにも、レベルの高い英語辞書を多く搭載する 電子辞書をおすすめしています!

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高校生モデルと大学生用モデルの具体的な違いは?

基礎を学ぶ「高校生用」と比べ、「大学生用」は語彙数,コンテンツ数が比べものにならない程収録されています。収録コンテンツの詳細は「理系・英語強化モデル」,「医学部強化モデル」,「語学専門モデル」それぞれのページをご覧ください。

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大阪大学の教員からの英語電子辞書活用アドバイス

阪大英語生活を辞書とともに

大阪大学大学院 言語文化研究科 言語文化専攻
言語認知科学講座
講師 小薬 哲哉先生

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。阪大の英語教員として、大学生活でどのように電子辞書を活用してほしいか、簡単に述べたいと思います。

Scene 1 専門的な英文を読む際に

 

 私の授業では、Natureの記事を講読することがあります。最先端の研究報告ですから、専門用語が度々登場します。そのような語句は、英和辞書だけでは意味が理解しにくいものです。例えば、somatosensoryを英和辞書で引くと「体性感覚の」とあり、今ひとつ分かりにくい印象です。
 ここで英英辞典を引くと「気圧や痛み、温度など、身体に生じる感覚に関する」とあり、具体的な意味が分かります。学術性の高い英文を読む際には英英辞書を引いて、内容を深く理解するようにしましょう。

Scene 2 英語の論文・レポートを書く際に

 

 英語でレポートや論文を書く際には、使いたい表現を和英辞典で調べるだけでなく、その表現がどのような場面で、どのような語句と一緒に使えるかを調べる必要があります。そのような時に、『英和活用大辞典』が役立ちます。
 例えば、「恐ろしい兵器」と言いたい場合、活用辞典でweaponを引きます。その形容詞の項目を見ると、dangerous、 deadly、formidable、genocidalといった表現が見つかります。このように、活用辞典を使って、語と語の自然なつながりである「コロケーション」を学ぶことが大切です。

Scene 3 英語でプレゼンテーションを行う際に

 授業によっては、英語のプレゼンテーションが課されることがあります。発表での英語表現を考える上で、辞書は必要不可欠です。特に、英語強化モデルには『論文・スピーチの英語表現』も搭載されており、有用な表現がたくさん掲載されています。プレゼンの準備に役立つことでしょう。
 英語でのプレゼンは、国際学会での研究発表や海外でのビジネス活動など、今後も必要不可欠な技能です。ぜひ身に付けておきましょう。
 大学ではより高度で専門的な英文に触れることになります。日々電子辞書を活用し、実り多き阪大英語生活を送ってください。

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お問い合わせ先

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大阪大学生活協同組合 新入生センター

  • 0120-001-959
  • 2018info@osaka-univ.coop

(携帯電話からはTEL:06-6841-3377)

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