トップページ > 阪大生に読んでほしい本

阪大生に読んでほしい本

阪大生に読んでほしい本について

最近の若者は本を読まないなどと活字離れを心配する声もありますが、阪大生は本をよく読むようです。
そこで、阪大新入生になるみなさんにきっと役立つ、「阪大生がつくった本!」や「大学生活を充実させる本」「先輩おすすめの本を紹介させていただきます。 大学生活を有意義に過ごす為のヒントがあるかもしれません。
入学後、生協書籍ショップで販売しています。他にも新入生向けの本をたくさんご用意してお待ちしております。
生協電子マネー利用なら10%割引で購入いただけます。

阪大生がつくった本!


ドーナツを穴だけ残して食べる方法
《ドーナツを穴だけ残して食べる方法》

    著 者:大阪大学
    出版社:大阪大学出版会
    価 格:本体価格1,500円(税別)

    基礎セミナー「本をつくる」の学生が阪大教員、 大阪大学出版会とともにつくった「ドーナツ本」をご存知ですか?阪大生が阪大教授の原稿に容赦なく朱入れ(校正)をしてできた斬新な本は世間で話題になりました。
    この本を読んで「阪大生はやる気を出せばこれくらいのことはできる」と阪大ライフに思いを馳せるもよし、ドーナツをほおばりながら学問の幅広さを知るもよし。阪大生必携の一冊です。


大学生活を充実させる本


大学4年間で絶対やっておくべきこと <small>生き方・人間関係・恋愛</small>
《大学4年間で絶対やっておくべきこと
生き方・人間関係・恋愛

    著 者:森川 友義
    出版社:KADOKAWA
    価 格:本体600円(税別)

    早稲田大学の大人気教授が執筆!4年間の大学生活では、自分の価値を、社会から求められる水準まで高めていくことが大切です。たった1度の大学生活を意義あるものにするためのルールを解説します。


先送りせずにすぐやる人に変わる方法
《先送りせずにすぐやる人に変わる方法》

    著 者:佐々木 正悟
    出版社:KADOKAWA
    価 格:本体533円(税別)

    人生を好転させられる人の共通点は「行動力があること」。そんな物事を先送りせず「すぐやる達人」になるための方法を紹介。心理学にもとづいているから、誰でも使えて効果バツグン!気合は必要ナシ。


特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
《特定の人としかうまく付き合えないのは、
結局、あなたの心が冷めているからだ》

    著 者:五百田 達成・堀田 秀吾
    出版社:新潮社
    価 格:本体価格490円(税別)

    職場でもプライベートでも、とかくギクシャクしやすい「人間関係」。しかし、相手への接し方やものの見方、日々のアクションを少し変えるだけで、人とのつながりを円滑にして人生を今の100倍楽しむことができます。「誰でも必ずできる、しかし誰もができていないこと」をコンセプトに、最新の心理学や脳科学のエッセンスを加えながら「心を温め直す」方法を説く全47のエピソード。


何者
《何者》

    著 者:朝井 リョウ
    出版社:新潮社
    価 格:本体価格590円(税別)

    就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから―。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて…。直木賞受賞作。


自己学習の幅を広げる本


思考の整理学
《思考の整理学》

    著 者:外山 滋比古
    出版社:ちくま文庫
    価 格:本体価格520円(税別)

    阪大、東大、京大をはじめ、全国の大学生に最も読まれた本!(全国大学生協でもロングセラーの実績)
    アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには?自らの体験に則し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。


大学生のためのレポート・論文術
《大学生のためのレポート・論文術》

    著 者:小笠原 喜康
    出版社:講談社現代新書
    価 格:本体価格800円(税別)

    誰でも書ける超入門!人に訊けない基本のさらに一歩手前から
    「レポートって手書き?それともパソコン?」「一行何文字?」「紙の大きさは?」「名前はどこに書くの?」こんな疑問に答えてくれます。
    知ってると安心できる基本中の基本。
    意外と勘違いしていることもあるかも・・・レポートに取りかかる前におすすめの一冊です。


論文の教室 新版 <small>レポートから卒論まで</small>
《論文の教室 新版 レポートから卒論まで

    著 者:戸田山 和久
    出版社:NHK出版
    価 格:本体価格1,200円(税別)

    論文って何だ!?それは、「問い」に対して明確な答えを主張し、その主張を論証するための文章である。主人公は作文の苦手な大学新入生。彼が読むに耐える論文をなんとか仕上げるまでを時系列で辿りながら、論理的に文章を書くためのノウハウを伝授。論文のアウトラインの作り方を丁寧に紹介するほか、主張の説得力を高めるためのコツを明快に説く。インターネットなど情報へのアクセス法もさらに詳しく解説、巻末付録も充実した決定版。


先輩おすすめの本


伝わるデザインの基本 増補改訂版 <small>よい資料を作るためのレイアウトのルール</small>
《伝わるデザインの基本 増補改訂版
 よい資料を作るためのレイアウトのルール

    著 者:高橋 佑磨・片山 なつ
    出版社:技術評論社
    価 格:本体価格1,980円(税別)

    自分で作るスライドやチラシ企画書などが魅力的な資料にならず苦労することが多いようです。その原因はセンスがないことではなくデザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすればWordやPowerPointであっても読みやすく伝わりやすいそして見違えるほどかっこいい資料が作れるようになります。すべての学生・社会人に必携の1冊です。


AI vs. 教科書が読めない子どもたち
《AI vs. 教科書が読めない子どもたち》

    著 者:新井 紀子
    出版社:東洋経済新報社
    価 格:本体価格1,500円(税別)

    昨今何かと話題の「AI」。それが一体何であるのかをきちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。
    AIについて分かりやすく正しい知識を得られるだけでなく、AI時代を生き抜くための明確な指針が書かれています。
    「AI」「コンピューター」「情報」などのキーワードにどちらかというと弱い人に特にオススメしたい一冊です。


前回開催時の模様
《阪大生の阪大生による阪大生のための本》

    この他にも「阪大生の阪大生による阪大生のための本」企画を書籍ショップで実施します!是非、豊中キャンパス福利会館2階の書籍ショップへ足を運んでみてください。

    写真は前回開催時の模様です。


ブックコレクション

阪大オリジナル
<教職員×学生×図書館×生協>コラボ企画
書評対決”ブックコレクション”
教職員VS学生団体

    教員と学生団体が毎月それぞれ“おすすめの5冊”の書評を執筆&展示販売(生協書籍ショップ各店)し、その売り上げによって勝敗を競う企画。2014年から始まり毎年10回の対決を行い、2019年2月で50回を迎えました。
    500冊分の書評が紹介されています。阪大の学生が何を読んでいるのか?
    教員がどんな本をすすめるのか?是非、対決動画と共にお楽しみください!

詳しくは
http://osaka-univ.coop/event/07_4.html

お問い合わせ先

大阪大学生活協同組合 豊中書籍ショップ

  • 06-6841-4949